ダイエットバーとの付き合い方

SOYJOY(ソイジョイ)

最近ブレイクしているのが、大塚製薬のSOYJOY(ソイジョイ)です。大豆(soy)を主原料とし、フルーツ(フルーツ)を加えたダイエットバー(シリアルバー)です。小麦粉は使用していません。テレビCMでもお馴染みになりました。大豆を主原料としているので、大豆の栄養がたっぷりです。大豆で注目されている「大豆イソフラボン」や、蛋白質が豊富です。また、鉄分を強化した「プルーンFeプラス」もあります。

ある意味ダイエットなんで

最近CMでは、「ある意味ダイエットなんで」というフレーズを使っています。

そもそも「ダイエット」とは食餌療法のことです。ですので、「ある意味」では正しいと思います。

低G.I.

SOYJOY(ソイジョイ)は、「低G.I.」を前面に押し出しています。G.I.とはグリセミックインデックスのことで、その食品を摂取した際の血糖値の上昇の度合を数値化したものです。低インスリンダイエットに於いては、低G.I.の食品を摂取することが基本とされています。ですので、SOYJOYは低インスリンダイエット向きのダイエット食品と言えます。また、アトキンス式低炭水化物ダイエットに於いても、G.I.が低い食品の方が良いとされています。

大豆を主原料とし、小麦粉等の高炭水化物の穀類を排除したことにより、低G.I.が実現されているようです。この手のダイエット食品に良く使われる「難消化性デキストリン」も使用されています。

G.I.値は味によってかなり違いがあるようです。一番G.I.値が低いのは、アプリコットの19のようです。高いものでは41のようですので注意が必要です。

比較的炭水化物(糖質)は少ない

見たところ、この手のダイエットバー(シリアルバー)の中では、炭水化物(糖質)は比較的少ないように思えます。しかし、決して無視できる量ではありません。誘導ダイエットに於ける一日の炭水化物摂取量の半分を越える量です。

個人的には、フルーツ(果物)が使われていることが気掛かりです。果物は比較的炭水化物が多いのです。ですが、果物もアトキンス式低炭水化物ダイエットでは全面禁止という訳ではありません。

また、砂糖が使われているのも気になります。おそらく、果物類のみの甘味では味が整わないので、砂糖を使用しているのだと思います。美味しくなければ長続きしないので、これは仕方ないのかも知れません。材料費が上がってしまいますが、代替甘味料(ダイエット甘味料)を使うという手もあったと思います。

体重維持段階であれば使えると思います。

アトキンス式低炭水化物ダイエット実践者の方で、既に体重が十分減少しており、体重維持段階まで到達しているのであれば、SOYJOY(ソイジョイ)は有効かも知れません。

基本的には、テレビCMの通り、ランチタイムの際に採り入れるのが良いと思います。私ならチーズ等と組み合わせます。普通のランチの後のデザート代わりにするのはあまり良くないと思います(食べすぎになりますので…)。

SOYJOY(ソイジョイ)

味は、バナナ Caプラスオレンジ葉酸プラスストロベリーマンゴーココナッツアップルレーズンアーモンドカカオオレンジアプリコットサンザシプルーンFeプラスがあります。

その他、4つの味をパッケージングしたアソートパック(詰め合わせ)や、一本80kcalに調整されているカロリーコントロール80もあります。

SOYJOY(ソイジョイ)はまとめ買いがお得

SOYJOY(ソイジョイ)は、スーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストアで購入が可能ですが、基本的に一本づつでの販売のようです。偶に箱入りでの販売も見かけますが、本当に稀だと思います。割引などもありません。

通販では、箱ごとのまとめ買いが可能なサイトもあるようです。まとめ買いによる値引きもあり、お買い得だと思います。



カロリーコントロール

大塚製薬 SOY JOY カロリーコントロール80アソート

1本80kcal(1単位)なので、カロリーコントロールがしやすくなっています。レーズンアーモンド、カカオオレンジ、アプリコット、サンザシ味の4種類のセット。