イチョウ葉茶

イチョウは、高さが20mにも成長する中国原産の落葉高木です。

イチョウの葉は、扇型をしており、秋になると黄色く色づきます。その美しさゆえに、日本でも街路樹として植えられているので、非常にポピュラーだと思います。葉は扇型をしていますが、実は針葉樹の仲間だそうです。

イチョウをシンボルとして指定している自治体等があります。東京都はイチョウを「都の木」としており、シンボルマークもイチョウの葉がデザインされています。また、東京大学を初め複数の大学でもイチョウの葉をデザインに採用しています。

イチョウの実(正確には種子だそうです)は銀杏(ぎんなん、ぎんきょう)と呼ばれ、食用とされます。ただし食べすぎは禁物です。食べすぎにより痙攣など起きる場合があるそうです。

イチョウ葉エキスには、認知症の改善、記憶改善、脳機能障害の改善、末梢循環障害の改善の効果があるとされています(但し、医薬品に該当するエキスの場合での有効性だそうです)。

アレルギー物質であるギンコール酸が含まれているので注意が必要です。ギンコール酸を除去したものを探すのが無難だと思います。

山本漢方のイチョウ葉エキス茶 10g×20包
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山本漢方のイチョウ葉エキス茶 10g×20包

イチョウの葉から抽出したエキスをブレンドしたイチョウ葉茶です。ギンコール酸(アレルギー物質)を除去したエキスを、1パック中に40mg配合。更に、緑茶、玄米、ハブ茶、ハトムギ、烏龍茶、ギムネマ・シルベスタ、食物繊維、コンブ、高麗人参葉もブレンド

注意: イチョウ葉エキスには血液の抗凝固促進作用があり、アスピリンなど抗凝固作用を持つ薬との併用には注意が必要だそうです。インスリン分泌にも影響を及ぼすため、糖尿病患者が摂取する場合は医師と相談したほうがよいでしょう。低炭水化物ダイエットとの併用は、インスリンへの作用に関し、ちょっと考え物かも知れません。

飲みすぎなければ大丈夫だと思います。

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