メグスリの木茶

メグスリノキ(学名: Acer nikoense)は、カエデの仲間の落葉高木で、日本固有の珍しい植物です。とはいえ、日本国内では、山形、宮城県以南から四国、九州の山地に自生してます。秋には紅葉するそうです。メグスリノキとは知らずに、どこかで見かけることがあるかも知れませんね。

古くから、葉を煎じて服用したり、洗眼すると目の病気に良いとして知られており、それが由来となってメグスリノキと呼ばれるようになったそうです。

ロドデンドロールを初め、エピ・ロードデンドリン、α-アミリン、β-システロール、フラボノ-ルのクエルセチン、エラグ酸、カテキンなどが有効成分として知られています。

樹皮に含まれるエピ・ロドデンドリンというアルカロイドに近い物質は、肝機能を活性化する働きのあることが動物実験で証明されているそうです。

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ゆっくりと焙煎したメグスリノキ茶。ホットでもアイスでも。


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