低炭水化物ダイエットと野菜ジュース

野菜ジュース

日本人はカルシウム及び野菜不足であると、報じられています。私は、野菜不足を野菜ジュースで補っています。低炭水化物ダイエットの「誘導ダイエット」では、炭水化物(糖分、糖質)の殆どを緑黄色野菜にて摂取することになります。私は、紙パックの「ヤクルト「野菜ジュース(食塩無添加)」」をよく利用します。本来は野菜は通常の食事で摂取すべきとは思いますが、炭水化物(糖分、糖質)量を厳密に測り取るのは、摂取する野菜の種類が多ければ多い程困難になってきます。野菜ジュースは、一応ではありますが栄養成分が示されていますので、それを参考に炭水化物量を計算することができます。また、普段から野菜不足の人にとっても、気軽に野菜を摂取できる優れものと考えられます。

但し、商品によっては、炭水化物(糖分、糖質)の量が多かったり、殺菌のための加熱処理のために、熱に弱いビタミンCが破壊されているという場合もあります。残念ですが、必要に応じてサプリメントを使用するほうが良いのかも知れません。また、食塩無添加ということも重要です。日本人は塩分過多であることは周知の事実であります(炎天下の運動などで汗から塩分が流出した場合は、これに限りません)。

野菜の代わりに野菜ジュースを摂取することは、あくまで次善の策であることは理解して頂きたいと思います。

「誘導段階(誘導ダイエット)」では、この野菜ジュース1パックで一日の炭水化物摂取量の半分以上を摂取してしまうことになります。なので、「誘導段階(誘導ダイエット)」においては、野菜ジュースは1日1パックしか利用できないということになります。

メタボリックシンドロームにも野菜ジュース

野菜ジュースは、メタボリックシンドロームにも良いそうです。

低炭水化物ダイエットに適した野菜ジュース(お勧め)

摂取した炭水化物の量が分かりやすいので、紙パックや缶入りの飲み切りサイズがお勧めです。

ヤクルト「野菜ジュース(食塩無添加)」
  • 価格: ¥ 2,835(27パック)
  • エネルギー: 45kcal(1パック200ml)
  • 炭水化物: 9.3g(1パック200ml)
  • ヤクルト

ヤクルト「野菜ジュース(食塩無添加)」

「誘導ダイエット」時に、私が摂取していた野菜ジュースです。今でも愛飲しています。

食塩無添加ですので、通常の食塩添加タイプに慣れている人にはとっつきにくいかも知れません。が、しばらく飲みつづけていると段々と味が分かるようになります。その時点で通常タイプの野菜ジュースを飲むと、辛くて辛くて。人間の味覚は、食べ物によって変化します。あまり濃い味付の食べ物ばかりを摂取していると、食材本来の味が分からなくなるのではないでしょうか? ですので、ここでも、食塩無添加のものをお勧めします。

こちらの商品は、ヤクルト販売会社スタッフ(いわゆる「ヤクルトレディー」、俗には「ヤクルトのおばさん」)によるお届けとなります。ヤクルト健康と美容のお店から注文できます。

近くにヤクルト販売店がないなどで入手不可の場合は、下記のカゴメ 野菜ジュース食塩無添加をどうぞ。

カゴメ 野菜ジュース食塩無添加 160g缶×30本

トマトジュースをベースに、セロリ・にんじん・ビート・パセリ・レタス・キャベツ・ほうれん草・クレソン(濃縮還元)、メキャベツ(プチヴェール)、にんにくがミックスされています(全11種類の野菜)。

この手の野菜ジュースにおいて、炭水化物(糖分、糖質)が非常に少ないのが特徴です。「誘導段階(誘導ダイエット)」に最適かも知れません。食塩や砂糖は加えられていません。勿論私も時々利用します。ヤクルト「野菜ジュース(食塩無添加)」を切らしてしまった時に、カゴメ 野菜ジュース食塩無添加を利用します。個人的には、ヤクルト「野菜ジュース(食塩無添加)」がお気に入りなのですが、実はカゴメ 野菜ジュース食塩無添加の方が炭水化物量が少ないなど良い部分もあります。入手性も良いです。

但し、缶入りなので重いのが欠点です。若干分量が少なめ(160g)ですし、トータルコストではヤクルト「野菜ジュース(食塩無添加)」の方が良いかも知れません。野菜ジュース 食塩無添加 900g×12本もありますので、それを利用するのも良いと思います。

野菜一日 これ一本 200ml×24本

野菜ジュース類において、比較的炭水化物(糖分、糖質)が少ないようです(と言っても、ここで紹介した商品の中では、多い部類です)。材料の野菜の種類が多いのが魅力です。勿論、砂糖や食塩は添加されていません。「減量段階」以降の野菜代わりとして使えるかも知れません。

比較的入手性が良いことも特徴です。値段もお手頃ですね。


しつこく申し上げますが、成分表示上で炭水化物の多いものは避けてください。野菜ジュース類には果物類を含んでいたり、にんじんの量が多いものが見受けられますが、このような野菜ジュースは炭水化物(糖類、糖質)量が比較的多い傾向があり、おそらくGI値も高いと推察されますので、よく確認してから利用していただきたいと思います。体重維持段階まで到達した方は、様子を見ながら導入してみても良いかも知れません。