調理用計量器

料理をする際には、材料(食材)の文分量を知ることは重要です。

プロの調理師が、特定の料理を作る際には、目分量で材料の量を把握したりすることがありますが、料理に精通していない人にはなかなか難しいものです。

あらかじめ材料の分量を人数分にあわせて決めておけば、どんな人が料理を作っても、大体同じような料理に仕上ります。そういう訳で、クッキングスケールや、計量カップ、計量スプーンが考案され、レシピ集にも使われるようになりました。

一方、栄養学の観点から見ると、食材の分量を正確に把握することは、その料理の栄養価を知る重要な手段でもあります。栄養学的な考えからいくと、秤や計量カップ計量スプーンは絶対必要な道具であると言えます。

ダイエット実践者にとってはどうでしょうか? ダイエット実践者は、自分が摂取する栄養素を把握する必要があります。とりわけ、三大栄養素の量は重要です。一般的なカロリー理論に基づくダイエットを行うにしても、三大栄養素の分量を知ることが重要なのは当然です。勿論、低炭水化物ダイエットにおいては、炭水化物(糖質)の量を知ることが重要です。

したがって、ダイエット実践者が、自炊で食餌を取る場合は、クッキングスケールや、計量カップ、計量スプーンは非常に重要な役割を果たすことになります。これら器具はダイエット実践者の必須アイテムと言ってよいでしょう。

クッキングスケール(料理用秤)

TANITA カロリースケール CK-005
TANITA カロリースケール CK-005
  • ASIN: B000GSOWLO
  • [ホーム&キッチン]
  • タニタ
Amazon.co.jp で詳細を見る

TANITA カロリースケール CK-005

私が「低カロリーダイエット」を始めた時に、旧型機種を勢い余って購入してしまいました。その後「低炭水化物ダイエット」に切り替えた訳ですが、その時も重宝しました。

材料名を入力し材料を秤に載せると、重量だけでなく三大栄養素の量やカロリーが表示されます。

私は旧型機種を持っているのですが、カロリー等の算出の際の操作はやや面倒です。通常の秤として利用する際は操作は簡単です。ここまで高級なものを必要としない方は、下記のTANITA デジタルクッキングスケール 【0.5g単位の高精度】 ココナッツホワイト KD-189-WHをどうぞ。

TANITA デジタルクッキングスケール 【0.5g単位の高精度】 ココナッツホワイト KD-189-WH

カスタマーレビューを見ても分かります通り、かなり多くの方がこのスケールを購入されているようです。通常の使い方であれば、これで十分かも知れません。