体重・体脂肪率・体組成バランス計

体重計・体脂肪率計は減量痩身の必須アイテム

アトキンス式低炭水化物ダイエットに限らず減量痩身のためには、体重及び体脂肪率(体脂肪量)を知ることが不可欠です。特に見落としかちなのは、体脂肪率です。体重だけを気にしていると、肝心の脂肪が減っているかどうか分かりません。脂肪は減らず、リーンボディーマス(除脂肪組織)が減少してしまっては、リバウンドしやすくなるばかりでなく、健康上危険な場合もあります。

体重体脂肪率は毎日測定

体重と体脂肪率(または体脂肪量)は、毎日測定し、1週間の平均を取るのが望ましいとされています。体重は、日によってばらつきがあり、平均を取るのが望ましいのです。また、1週間に1回の測定ですと、偶々体重が増大している日やそうでない日のためにデーターがばらついてしまうために、減少傾向にあるにもかかわらず体重が増えてしまったように見えてしまうことがあるのです。

日々の体重変動に一喜一憂しない

先ほど、「体重は毎日測定」と言いながら矛盾しているように見えますが、日々の体重変動に一喜一憂する必要はありません。体重は、日々上下動を繰り返しながら徐々に減少していくものです。増えてきているのか、減ってきているのか、全体の傾向を掴みましょう。

お勧め体重・体脂肪率・体組成バランス計

Panasonic 「皮下脂肪の厚みがmm単位で分かる」体組成バランス計 シルバー調 EW-FA70P-S

世界初の機能として、赤外線により皮下脂肪の厚みをmm(ミリメートル)単位で測定できる「皮下脂肪スキャナー」を搭載しています。また、ふらつきや重心位置が分かる「バランス能力チェッカー」や体組成の項目を表示する「からだレーダーチャート」もあります。

効果」の節で私が使用した体重体脂肪率計ではないのですが、「今買うなら、これかな」と思っています。

オムロン 体重体組成計 Karada Scan701 HBF-701

ダイエットや毎日の健康管理に。当たり前ですが、ダイエットしても、体重・体脂肪率を測ってみないと本当に痩せたかどうかわかりません。また、体重よりも体脂肪率のほうが重要です。

この機種は、体脂肪率を両手両足で測定するタイプです。

体脂肪率だけでなく、皮下脂肪率、内蔵脂肪レベル表示、基礎代謝表示、骨格筋率、体年齢表示等の機能があります。最近では、このような多機能の体重計がふえてきました。

その他の体重計(ヘルスメーター)

体脂肪率計のみで良い方は、OHM 携帯型体脂肪計Y-2008をどうぞ。