パントテン酸

パントテン酸(pantothenic acid)とは、「どこにでもある酸」という意味の水溶性ビタミンの一種で、ビタミンB5と呼ばれていたこともあるそうです。

「どこにでもある酸」というだけあって、様々な食材から摂取でき、主にレバー、鶏ささみ、タラコ、干ししいたけ、落花生などに多く含まれてるそうです。

CoA(補酵素A)の構成成分として、糖代謝や脂肪酸代謝において重要な反応に関わる物質なので、ダイエット実践者にとっては注目すべき物質です。

しかしながら、「どこにでもある酸」というだけあって、通常の食生活を送る上で不足になることはあまりないようです。

パントテン酸単体でのサプリメントもあることにはあるのですが、国内で入手できるものは海外から輸入されたもののようです。

ビタミンB群のサプリメントに含まれていることが多いので、ビタミンB群のサプリメントを利用するのが良いと思います。